豚旨ラーメン うま屋

うま屋の魅力
幅広く学べて成長できる!

瀬戸店 店長
越智 崇文(34歳)
<2005年入社>

きっかけは
「うま屋のラーメンが好き」
アルバイトから社員へ

うま屋ラーメンの味と店の雰囲気が好きで、高校生の頃にアルバイトを始めました。高校卒業後、そのまま社員になろうと思ったのは、自分自身が大好きなうま屋のラーメンを多くの人に食べてほしかったからです。「のれん分けシステム」で、いずれは自分の店が持てるということも魅力でした。複数店の異動を経て、現在は社内で唯一2店舗を統括する店長として経験を積み上げている毎日です。店長になると考えることが多くなりますが、会社には相談できる環境もあるし、しっかり休みが取れるので、休日には2人の子どもと遊んでリフレッシュしています。

ただ伝統を守るだけでなく、

常に進化を

ただ伝統を守るだけでなく、常に進化を

「うま屋の味」を保つためには、時間帯ごとの品質管理が欠かせません。当社は、セントラルキッチンを設けず、各店でイチからラーメンスープを作ります。レシピ通りに作っても、ラーメンのスープは時間経過とお客様の入り具合によって、濃度や味が微妙に変わります。又地域によってダシの出方も異なります。そういう時には経験に基づいた判断が求められます。一方で、ただ伝統を守るだけではなく、常に進化し続けなければいけません。「今日のスープの出来は最高!」と思った日にお客様から「今日のラーメンは特に美味しかったよ」と言われると、本当にうれしいです。


内気な自分は先輩や後輩、

お客様に支えられている

内気な自分は先輩や後輩、お客様に支えられている

うま屋には面倒見のいい先輩が多いんです。僕も入社当時ある先輩によく可愛がってもらいました。悩みを相談したり、遊びに行ったり、家に泊まりに行ったり。もともと内気な僕が今店長をやれているのは、そういった先輩や一緒に働く後輩、そしてお客様に支えられているからだと思います。店長になって7年が経過しますが、まだまだ勉強することばかりです。「何かあれば自分の責任」というプレッシャーはもちろんあるけれど、特に忙しい祝祭日の営業をスタッフ全員の頑張りで乗り越えた時の達成感は一段と大きく、クタクタになるけど気分は爽快です。


就職希望者へのメッセージ
飲食業に必要なノウハウを、幅広く学べます!

繁盛店ですので楽な仕事ではないです。しかし店長になるまでに調理、営業、事務、スタッフ教育を学べます。また、店長になってからは、働きながらオーナーになった事を想定して経営を学べ、飲食業を自分で営むためのノウハウが幅広く身につきます。自分が多くのスタッフに支えられた様に、新しい仲間を支えていきたいと思います。一日一食のまかないもしっかりついてくるので(笑)、うま屋をきっと好きになりますよ!